薬学部ってどんなところ?〈徹底解説〉

薬学部

今回は、私が通っている薬学部について簡単に説明したいと思います!!!
薬学部は基本的に6年制の薬学科と4年制の薬科学科というのがあります。

(名前が似ててややこしいい・・・)

6年制 ⇒ 薬剤師を目指す人が多い(卒業すると国家試験を受ける資格が得られる)

4年制 ⇒ 研究職やMR、多岐にわたる職種を目指す(教職課程もあったりする)

このように名前が似てても中身は似ても似つかないので、慎重に考えて受験し進学することになります。

くすお君
くすお君

最初から道を決めて勉強していくんだね!

やく子さん
やく子さん

それが一般的です!だけど、その中でも例外はあります!

勉強についていけなくなった6年制の学生が4年制に転学するパターンはよく見られます。傾向を見ると6年制から4年制への転学科が多いです。

稀有なパターンですが、私の他大の友人は大学入試では薬学科(6年制)に落ちて、薬科学科(4年制)に進み、入学後に必死に勉強して進級時の転学科試験に合格し、薬科学科(4年制)→薬学科(6年制)への転学を果たしました!!!(ほんとにすごい)
大学によっては、そういう道も少なからずあるということですね。

ここからが本題です!
薬学部ってどんなところ?

そんな疑問に私の独断と偏見で感じたことをお伝えします!

① 他の大学生と同じように過ごせない!!!!

これは本当にもう声を大にして言いたい!

これから入学する1年生の方を脅すわけではないけれど、念のために言っておきます。
大学生って世間では「人生の夏休み」なんて言われたりしてて、勉強よりもバイトやサークル、遊び!のイメージが強かったりします。
実際に私も入学前までは大学生ってどんなイメージ?って聞かれたら同じように答えてました。

それが講義日程を見た瞬間にガタガタと音を立てて崩れていきました。


「ん?ほぼ全部必修なの??」

「大学生って自分で日程組めるんじゃないの?」

「毎日1限あるってナニゴトー!!」


これが1年生ってことは2年生、3年生どうなるのってめちゃくちゃ不安になりました…

薬学部に入ったからには勉強頑張れってことですね。

でも、それも慣れてくるので大丈夫です。

②試験は団体戦

なぜ、試験が団体戦なのかというともはや情報戦だからなのです。

試験には必ず過去問というのが存在します。どうにかしてこの過去問を手に入れることができれば、及第点数は取れます。公開されている科目もあるのでそれらをコピーすれば大丈夫です。

しかし、問題なのは完全非公開の試験問題です。試験後に解答用紙とともに試験問題も回収される科目があります。そのような教科は先輩に頼み込んで傾向などを教えてもらうしかないです。

やくお君
やくお君

それなら知ってる先輩がいないとダメってことなの?

やく子さん
やく子さん

そんなことはないです!

友達の輪を大きくし、知り合いの先輩が多い人と繋がればいいんです!

え?そんなことするの?と思うかもしれませんが、これが本当に大事なのです。

私はサークルに入っていたので、運よく先輩からのサポートを受けることができていましたが、私の友人はサークルにも入っていないので情報等はすべて共有していました。

昨年度からコロナでサークルなどの活動が自粛され、なかなか仲良くなる機会は多くはないかもしれませんが、少しのチャンスを見逃さないでください!

中には、《完全非公開の試験を友達数人と協力して問題を暗記し、完全再現した》なんてツワモノの先輩がいたりするので仲良くなってて損はないです!これは自分たちの追試験の対策だったようですが、それにしてもすごいですね!

③時間の使い方次第でアルバイトはできます!

月曜日から1限があったり、土曜日にも授業が入っていたり、辛い時間割ですが、うまく時間を使えばアルバイトはできます。

ただし、週4以上になってくると勉強の確保がしにくくなるため成績がガクンと下がります。

オススメは個人経営のカフェや家庭教師などの時間の融通が利くものです。

試験前は休みがないと厳しいため、試験期間も含めて長期の休みがとれるところではないと

試験期間中にもかかわらず、シフトが入ってしまうなんてこともあります。

低学年のうちはまだ挽回ができますが、学年が上がるにつれて一夜漬けでは対応できなくなるためバイト選びは慎重になった方が良いです。

また、長く勤めていると融通が利く場合も多いので1年生の頃から同じバイト先に勤め続けることもいいかもしれません。

留年と隣り合わせといわれる薬学部なのでアルバイトに時間を取られてしまい進級できなくなった人もいます。”学業が本業”なことを忘れずに頑張りましょう。

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